2011年09月08日

反捕鯨団体の妨害活動厳戒 鯨追い込み漁が解禁 和歌山・太地





 捕鯨の町として知られる和歌山県太地町で7日、伝統の鯨類追い込み漁が解禁され、地元漁協がハナゴンドウの群れ約15頭を捕獲した。反捕鯨団体の妨害活動を防ぐため、和歌山県警と第5管区海上保安本部が警備体制を強化する中での漁になったが、活動家らの抗議や妨害活動などのトラブルはなかった。

 台風12号の影響で出漁が遅れていたが、この日の初漁では太地町漁協の12隻から成る船団が約23キロ沖の熊野灘でハナゴンドウの群れを発見。鉄パイプをたたくなどして誘導し、ハナゴンドウを畠尻湾に追い込み、仕掛けた大網で取り囲んだ。

 追い込み漁は、国際捕鯨委員会(IWC)の規制対象外で、県の許可を得て来春まで行われる。捕獲制限があり、約2200頭の捕獲が認められている。


(この記事は産経新聞から引用させて頂きました)
posted by かじき丸 at 09:41| ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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